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1.国土面積
〜地球の8分の1を占める〜
面積:1,707万Ku
カナダ、アメリカ、中国を押さえ世界第1位、日本の約45倍
2.人口
〜BRICsで唯一の人口減社会〜
人口:1億4190万人(2008年6月)世界7位、日本の約1,1倍
人口密度:8,4人/Ku
3.主要産業・資源
〜資源超大国〜
主要産業:鉱業(石油、天然ガス、石炭、鉄鉱石)、鉄鋼業、機械工業、化学工業、繊維工業
ロシアは資源超大国と呼ばれるほど天然資源に恵まれており、石油生産量はサウジアラビアに次ぎ世界
第2位、天然ガス産業については世界第1位となっている。
しかし、石油・ガス分野での設備投資に消極的であるために新油田の開発が進んでおらず、長期的に見
通しは決して楽観できるものではない。
4.GDP(2007年)
32兆9,886億ルーブル(27.60ルーブル/米ドル)
5.貿易
〜石油・石油製品が牽引役〜
輸出:3,552億米ドル(燃料等鉱物製品、金属貴石、化学品ゴム、機械設備)
輸入:2,231億米ドル(機械設備、化学品ゴム、食料品農産物、金属貴石及び同製品)
主要貿易相手国:上位からドイツ、オランダ、中国、イタリア、ウクライナ、ベラルーシ、トルコ、日本
日本との貿易も順調に増加しており、今後更なる拡大が期待される。
6.経済状況
〜原油価格に左右される経済〜
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1998年に金融危機に見舞われたが、大幅なルーブル切下げ
による国内製造業の復活と石油価格の高騰を主な原動力とし
て経済は回復し、2007年には9年連続のプラス成長を記録し
ている。石油価格の変動が経済に及ぼす影響が想像以上に
大きいといえる。また個人消費がロシアの経済成長にとって
大きな原動力となっている。原油価格の高騰により石油関連
企業の業績が大幅に向上し、雇用・所得環境の改善に繋がっ
ている。これによるモスクワなど都市部におけるライフスタイル
の欧米化も影響しているとみられている。
ロシア経済の成長を支える原動力となっているのは、豊富な
生産量を誇る原油や天然ガスなどのエネル ギー資源で、
石油・天然ガス産業はGDPの約25%、輸出収入の約55%、 |
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国家歳入の約35%を占めるまでになっている。
原油価格の動向と貿易収支の関係をみると、原油価格の上昇は貿易収支の大幅な改善に結びついている
という構図があり、加えて、石油や石炭に比べて温暖化ガスや硫黄酸化物の排出量が少ない天然ガスに対
する世界的な需要が高まるなかで、ロシアの天然ガス埋蔵量は、世界全体の約27%を占めている。
また、現在ロシアはサハリン沖を中心とした天然ガスの開発に注力している事から、今後は天然ガス輸出の
増加も、ロシア経済の好調を更に後押ししていくものと見込まれている。 |
■基本情報
首都 : モスクワ
言語 : ロシア語(公用語),各民族語
宗教 : ロシア正教がもっとも優勢。ほかにイスラム教,仏教,ユダヤ教など。
気象帯 : 大陸性気候,海洋性気候と多様。ヨーロッパロシアは比較的気候がよい。
旅券(パスポート)残存有効期限
残存有効期間:ロシア出国時6ヵ月以上必要。※日本国籍の方の条件です。
観光査証(ビザ)
必要:観光査証の滞在可能日数は29泊30日。
通貨
通貨単位・略号:ルーブル (RUBLE/S) 1ルーブル=100コペイカ (KOPECK/S)
法定休日
2009年 1/1-2(新年)、1/7(ロシア正教クリスマス)、2/23(祖国防衛の日)、3/8(婦人の日)、
5/1-2(レーバーデー)、5/9(戦勝記念日)、6/12(独立記念日)、11/4(同意と和解の日)、12/31
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