2006.2 CIOエグゼクティブ・ツアーinバンガロール











  
   「CIOエグゼクティブ・ツアーinバンガロール」のご案内
         “インドのシリコンバレー”を知り尽くす充実の5日間

  

企画主催 :

月刊CIO Magazine/

株式会社IDGジャパン

協   力 : IDG India

旅行主催 : 株式会社ジェイティービー





 募集終了致しました  最新の視察ツアーはこちらへ  
 

旅行期間 :
  
2006年2月7日(火) 〜2月11日(土) 5日間
 
募集要項 :
      
旅行代金:大人お1人様(お2人様1室利用) 478,000円
 1人部屋利用追加代金:88,000円
 ビジネスクラス利用追加代金:298,000円

利用航空会社 : マレーシア航空(エコノミークラス利用)
利用ホテル : ル・メリディアン・バンガロール

添乗員 : 全行程、添乗員が同行いたします。
お食事 : 朝食3回、昼食3回、夕食4回
募集人員 : 30名/最少催行人員:15名
 


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 新IT大国・インド−その最前線に触れる




高度な技術力を備え、今や「新IT大国」としての地位を不動のものにした観のあるインド。昨今では、その人件
費の安さも手伝い、世界中の企業から“オフショアリング”の最重要拠点と認知されるに至っています。また、日
本においても、IT系企業が自社のサービスを充実させるために、続々とインドの開発者との結び付きを強めて
います。しかしながら、“言語の壁”や“文化の違い”などを気にするあまり、ユーザー企業ならびにユーザー系
IT子会社などにおいては、海外のIT労働力を積極的に活用する向きが少数にとどまっているのも確かです。
そこで、CIO Magazineではこの度、紙の誌面、Webメディア、コンファレンス/セミナーに続く、CIOならびにITエ
グゼクティブの方への新しい情報提供の手段として、新たに「エグゼクティブ・ツアー」を企画させていただきまし
た。初の開催となる今回は、“インドのシリコンバレー”と評され、今、世界中から注目を集めているバンガロール
を訪問いたします。IDGインドとの協力による現地でのセミナー開催、現地IT系企業の視察、世界トップクラスの
教育レベルを誇る大学での授業見学などを通して、インドの技術力の源を探ります。
世界規模での人材資源の最適化が、企業の競争力を大きく左右するとされる昨今。ぜひご一緒に、インドの空
気に触れ、今後のIT戦略立案にお役立ていただければ幸いです。
月刊CIO Magazine編集長 舘野真人









オフショアリングの最前線−
現地IT企業を見る

今や、世界最大の“オフショア先”と言っても過言ではないインド。同国のIT産業の中心地であるバンガロールに
は、大手インド系企業の本社や大手外資系ベンダーの支社/開発センターなどがひしめき合い、ITの生産力で
は世界で3本の指に入るとさえ言われています。とりわけソフトウェア産業のレベルは非常に高く、欧米の企業か
らの開発案件がひっきりなしに舞い込んでいます。また、昨今では、ITO(IT Outsourcing)に加えて、公用語が
英語であるという利点を生かしてコールセンター業務や、財務/会計/人事などの間接業務を請け負うBPO
(Business Process Outsourcing)も盛んです。本ツアーでは、バンガロールの拠点を構える企業の中から、特に
注目度の高い企業を訪れ、そこで行われているサービスの実態に迫ります。



技術力の源泉−
高等教育機関の素顔に触れる

インドの技術力を支える源となっているのが、コンピュータ関連の
学部/学科を持つ1,000校以上の大学から輩出される、毎年
200万人以上とも言われる卒業生たちです。
国を挙げて数学とITの教育に力を入れている同国の教育システ
ムの象徴とも言える存在が、バンガロールにある有名なインド工
科大学。同大学からは、世界でもトップクラスのソフトウェア技術
者が数多く巣立っています。本ツアーでは、このインド工科大学
を訪問し、その授業の様子を見学するとともに、学生たちとのディ
スカッションなども予定しています。





IDG Indiaとの連携により、
インドの“今”を一望する

世界85ヵ国で業務を展開するIDGグループは、インドでもIT系情報誌の出版を手がけています。本ツアーで
は、バンガロールに拠点を構えるIDG Indiaの協力の下、インドのIT産業の現状についてのレクチャーを企画
しています。11月に創刊される「CIO Magazine India」、米国/英国向けにアウトソーシング・サービスの情報
を発進している「Outsourcing World」といった媒体とのコラボレーションにより、通常の視察ツアーではつかめ
ない“本当のインド”を紹介します。

 
 

5つ星ホテルでくつろぎの宿泊を

宿泊先は、5つ星ホテル「ル・メリディアン・
バンガロール」をご用意させていただきま
す。ゴルフコースや庭園都市のパノラマを
一望しながら、長旅と市内での視察で疲
れた体を癒していただけます。



 
 

参加者の皆様同士の交流の機会に

ツアーの概要、ならびにインドの情報をあらかじめお伝えする事前説明会等々、参加者の皆様同士でご交流い
ただく機会もご用意させていただきます。ぜひとも、本ツアーを、同じテーマを抱える方同士の親交を深める場と
してもご利用ください。

 
 

バンガロールとは?

南インド・カルナータカ州の州都であるバンガロールは、南に位置しながら標高900メートルの高原地帯のため、
夏期の3〜5月でもエアコンが必要ないと言われるほど、年間を通して穏やかな気候が続きます。人口は600万
人超。IT産業のメッカとなったここ数年は、世界中からこの地に移り住む人が絶えない状況です。別名「庭園都
市」とも呼ばれるように、市内各所に公園や緑地があるのもこの街の特徴の1つです。




   
  日 程 表
     「CIOエグゼクティブ・ツアーinバンガロール」のご案内
         “インドのシリコンバレー”を知り尽くす充実の5日間
日次
月日曜
都市名/滞在地名
時  間
交通機関
摘      要
摘  要

 
  
2006年
02/07(火)
東京(成田)発
クアラルンプール着
クアラルンプール発
バンガロール着
13:30
20:05
21:55
23:15
MH071
 
MH192
専用バス
【所要時間7時間35分 時差−1時間】
【所要時間3時間50分 時差-2.5時間】
 
着後、ホテルへ
<バンガロール泊>
 

 
 
02/08(水)
バンガロール
午 前
午 後
専用バス
IDG Indiaの協力によるセミナー
「アウトソーシングの現状と問題点」
現地IT企業視察@

<バンガロール泊>
朝:○
昼:○
夕:○

 
 
02/09(木)
バンガロール
午 前
午 後
専用バス
現地IT企業視察A

現地IT企業視察B

<バンガロール泊>
朝:○
昼:○
夕:○

 
 
02/10(金)
バンガロール
午 前
午 後
専用バス
現地大学視察
授業の見学と学生とのディスカッション
現地日本企業関係者との懇談
<バンガロール泊>
朝:○
昼:○
夕:○

  
02/11(土)
 
バンガロール発
クアラルンプール着
クアラルンプール発
東京(成田)着
 
00:30
07:05
11:05
18:35
専用バス
MH193
MH070
 
 
ホテルより空港へ
【所要時間4時間06分 時差+2.5時間】
【所要時間6時間30分 時差+1時間】
 

※発着地及び交通機関は変更になることがあります。

☆時間の目安
早朝
午前
午後
夕刻
深夜
04:00
06:00
08:00
12:00
16:00
18:00
 23:00
04:00

利用航空会社:マレーシア航空(エコノミークラス利用)
利用ホテル:ル・メリディアン・バンガロール
添乗員:全行程、添乗員が同行いたします。
お食事:朝食3回、昼食3回、夕食4回
募集人員:30名/最少催行人員:15名
 




◆ 企画に関するお問い合わせ先 ◆

株式会社IDGジャパン
 http://www.idg.co.jp/
月刊CIO Magazine編集部
〒113-0033 東京都文京区本郷3-4-5
TEL:03-5800-3821 FAX:03-5800-3983
E-mail:cio@idg.co.jp




◆ お問い合わせ・資料請求先 ◆

it-navi視察ツアー係
JTB団体旅行日本橋支店 
国際会議・海外産業視察チーム
総合旅行業務取扱管理者:山田直彦
営業第三課 国際会議・海外産業視察担当グループ

   担当  佐伯・皆川・安孫子

TEL:03-3273-8254 FAX:03-3273-8203
営業時間 月〜金 9:30〜17:30 (土、日、祭日休み)
※ 詳しい旅行条件を記載した書面をお渡し致しますので、
  事前にご確認の上お申込下さい。

旅 行 主 催

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-13-1
             日鉄日本橋ビル
JTB団体旅行日本橋支店
(国土交通大臣登録旅行業第64号
 日本旅行業協会正会員)
総合旅行業務取扱管理者 : 渡邊 馨